poster for G-tokyo 2011

このイベントは終了しました。

アートを身近なものとして、また心を豊かにするものとして、作品を購入し、展覧会に足を運ぶことを日常とする人が、着実に増えています。 G-tokyo 2010の成功で、私たちはそれを改めて確信しました。

そして、アートファンの裾野が広がり、より多くの人がアートの扉を開けようとしている今だからこそ、高いクオリティをもって、その醍醐味に触れる機会を創出する。この意義は大きいと、確信しています。

国際的に高く評価され、美術史に記されるのは、美しくわかりやすい作品ばかりではありません。 なぜなら、時代を、社会を、人間を映し出す鏡として、様々な価値観や可能性を見せてくれるのが、コンテンポラリーアートだからです。 そしてその作品は、持ち主を映し出す鏡でもある。コレクションはその人の人生を、価値観を語るものでもあるでしょう。

G-tokyoは、規模を拡大することよりも、さらなるクオリティと充実度を増すことを目指します。国際規模のマーケットで認知され、コンテンポラリーアートのフロントラインで活動してきた15のギャラリーが集まり、他にはない、見応えのあるギャラリーショウを展開します。アートに命をかけて創作を行うアーティストをサポートし、共に歩んできたギャラリーだからこそ、そのスピリットをメッセージとして発信できる。なんでもある、のではなく、特別なものしかない。そんなギャラリーの基本に常に立ち返り、一年に一度の特別なフェアを継続していきたいと考えています。

クオリティと審美眼、時代を捉える感覚を備え、愛を持ってアートビジネスを展開する15の現代アートギャラリーが創出する「G-tokyo 2011」。アートを観る、買う。その核心に触れるフェアにご期待ください。

[画像:「空列」2009年 aluminum,wood h.44.0 x w.30.0 x d.10.0 cm」

メディア

スケジュール

2011年02月19日 ~ 2011年02月27日
11:00-20:00  ただし25日(金)、26日(土)は21:00 まで

アーティスト

宮島達男加藤泉菅木志雄

Facebook

Reviews

William Andrews tablog review

G-tokyo 2011: Roppongi's chic art fair

The gallery showcase event returns

Rie Yoshioka tablog review

TOKYO FRONTLINE、G-tokyo2011ほか

都内各所で開催されたイベントをダイジェストでレポート

sukimono: (2011-02-22)

Gtokyo2011の芸術家・天明屋尚さんとミヅマアートギャラリー・三潴末雄さんのトークセッション「BASARA」
http://ameblo.jp/sukimonosan/entry-10807881293.html

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use