poster for 今敏 「夢みる人」

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本学視覚伝達デザイン学科の卒業生でもあり、2008年から亡くなるまでの2年半は本学映像学科のアニメーション分野の客員教授でもあった今敏の回顧展です。
20世紀を駆け抜けた今敏は、現代の日本文化の象徴とも言える漫画とアニメーションの貴重な作品を世界に送り出してきました。本展では、絵を描くことにこだわり、人々に見られる事を意識し続けた今敏の足跡をたどります。

本展では、今敏が自らの夢を叶えるために想像し創作した作品約70点を展示します。「飯の食える絵描き」を目指した学生時代のデッサンや油絵をはじめ、課題作品や卒業制作までの約30点。緻密な線で現実と幻想が入り混じる世界を一人奮闘した漫画家としての作品約10点、緻密な線が音と動きと鮮やかな色彩で命を与えられるアニメーション、多くの人々との共同作業によるアニメーション監督としての作品約30点。これら原画などの貴重な作品資料を展示するとともに、夢をカタチにしてきた今 敏の足跡を一望できる意義深い展示となります。

本展は、結晶化しカタチとなった今敏の作品を管理するKON'STONE,Inc.の多大なるご協力を得て約70点の珠玉の作品がご覧頂けます。

メディア

スケジュール

2012年07月16日 ~ 2012年08月25日
土曜・特別開館日: 17:00閉館、日曜休館(ただし7月16日は特別開館)

アーティスト

今敏

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