袴田京太朗「扮する人」

MA2 Gallery

poster for 袴田京太朗「扮する人」

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袴田京太朗は、1980年代後半から東京を中心に活動を展開、日本を代表する現代美術作家の一人です。袴田は一貫して「彫刻」という概念に焦点をあてて制作をする事で、ものの「存在」について問いを投げかけ続けています。輪切りにされた大黒様や熊の置物、空洞をあらわにした彫刻、既製品と彫刻の転倒した組み合わせ、家からあがる煙。現実には不可視なものや、いびつな関係性、消え行くものなどが、緊張感とゆがんだユーモアをもって表現されてきました。今回は袴田の代表作である「Families」のシリーズより展開された、カラフルなアクリル板の積層による彫刻が、MA2Galleryの空間に配役されます。展覧会の期間だけに現出する、リアルと虚構の間。皆様の記憶に強く刻まれる展示となるでしょう。

メディア

スケジュール

2012年12月08日 ~ 2013年01月20日
年末年始(2012年12月24日~2013年1月11日)は休館

オープニングパーティー 2012年12月08日18:00 から

アーティスト

袴田京太朗

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