東京日仏学院アーティスト
隈研吾、パトリック・ブラン、北川フラム
国立西洋美術館での「ユベール・ロベール-時間の庭」展および、東京日仏学院「生きる石-フェランテ・フェランティ写真展」の開催を記念して、第一線で活躍するアーティスト、建築家、研究者たちが、時間、廃墟の美学について二日間にわたって討論します。
時間とは、われわれから生を奪い、形あるものに破壊をもたらすと同時に、再生のサイクルを回し、歴史を作り、伝統という新たな価値を生み出すものです。
初日は国立西洋美術館にて、忘却と再生の連続である芸術の歴史をひも解き、ルネサンスから20世紀初頭まで、「時の作用」をテーマに、"歴史的"視点から考察します。
[シンポジウム概要]
国際シンポジウム「時の作用と美学」(フランス語と日本語、同時通訳付き)
1日目:4月14日 10 :00~18 :00:国立西洋美術館 講堂(地下2階)
*国立西洋美術館でのシンポジウムのプログラムおよび参加方法は国立西洋美術館ホームページをご覧ください。(www.nmwa.go.jp)
2日目:4月15日 14 :00~18 :30:東京日仏学院エスパス・イマージュ (入場無料、予約不要)
共催:国立西洋美術館
協力:フランス大使館、鹿島美術財団、人間科学会館(パリ)、ローラン・ペリエ、ル・ブルターニュ
*東京日仏学院エスパス・イマージュでの開催は2日目の4月15日のみとなります。
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