榎忠「誰がために大砲は鳴る」

CAPSULE

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70年代より数々の伝説的パフォーマンスを繰り広げ、近年では鉄の廃材や金属部品から、全長数十メートル、総重量数十トンといった巨大スケールの彫刻やオブジェを発表するなど、その桁外れの想像力と創作力で常に我々の度肝を抜いてきた榎忠。
CAPSULEでは、初期の自身の毛を半分剃り落してハンガリーに入国するという伝説のパフォーマンス≪ハンガリー国にハンガリ(半刈り)で行く≫から、廃材となった金属部品を磨き上げミサイル工場やプラントをイメージして積み上げたインスタレーション≪RPM-1200≫シリーズや≪UNEARTHING≫シリーズ、廃品として流通した本物の薬莢を積み重ねた≪Cartridge≫、巨大な大砲彫刻作品≪Liberty≫、鉄でキャストされたアメリカ製の大型自動小銃の作品など一挙に展示します。
[オープニング・イベント: 「祝砲パフォーマンス」6月24日(日)17:00〜]
[写真画像: 空き地展「秘密基地」(豊田市美術館、愛知、2003年3月7日〜5月7日)展示風景]

メディア

スケジュール

2012年06月24日 ~ 2012年08月05日
開場時間: 12:00〜19:00(土日のみ)

オープニングパーティー 2012年06月24日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

榎忠

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