森村泰昌 「レンブラントの部屋、再び」

原美術館(東京)

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名画の登場人物や女優などに自らが「なる」という手法で、原作あるいはその時代背景に独自の解釈を加えるセルフポートレイト作品に取り組み、国際的に高い評価を得ている現代美術作家、森村泰昌。1994年に日本の美術館における初個展として原美術館にて開催した「レンブラントの部屋」展では、17世紀オランダの偉大な画家をテーマに、その人生の明暗から「自我」を深く探りました。約20年の歳月を経て同じ空間で甦る本展には、レンブラント絵画の魅力、人生の明暗、光と闇など、私たちが現在共有しうるテーマが多角的に提示されています。94年の展覧会終了後、当館コレクションとなったシリーズ全作品で構成される本展は、森村泰昌の表現世界を改めて見つめ直す貴重な機会となります。また、館内のトイレを作品化したユニークな常設インスタレーション「輪舞(ロンド)」(1994年)も、本展開催にあわせて新たな装いでお目見えします。
[画像:森村泰昌「恰幅の良いセルフポートレイト 1640」(1994)]

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スケジュール

2013年10月12日 ~ 2013年12月23日

アーティスト

森村泰昌

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