MOTコレクション 「第1部 私たちの90年 1923-2013」「 第2部 つくる、つかう、つかまえる -いくつかの彫刻から」

東京都現代美術館

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1階(第1部)は「私たちの90年 1923-2013」と題し、当館の代表的な所蔵品をもとに、関東大震災から現在に 至る90年のあいだ、作家たちは作品を通してどのように世界と向き合い切り結んできたのか、大文字の歴史や出来事 とは異なる角度からその試みをご紹介します。
「つくる、つかう、つかまえる -いくつかの彫刻から」と題した第2部(3階)は、「つかう」「つかまえる」という視点から 当館所蔵の彫刻作品を紹介するものです。彫刻とはそもそも、彫る、刻む、削る、のような動詞によって特徴づけられる呼び名ですが、1960年代以降に生まれた一群の作品は、別の動詞、たとえば「つかう」「つかまえる」といった行為によってより適切に捉えられるものといえるでしょう。本展ではその中でも、特に1990年代後半より物と行為の関わりを たずねる制作により注目を集めてきた、髙柳恵里、冨井大裕、金氏徹平の仕事に着目します。三者三様の立体および写真作品を新収蔵品や特別出品を交えて紹介するとともに、その態度を遡るものとして、野村仁や榎倉康二、デニス・オッペンハイムらの写真作品、カール・アンドレやジルベルト・ゾリオらの彫刻といった60~70年代の所蔵品をあわせて 展示し、これら複数の彫刻が切り拓く問いの広がりを考えます。
[画像: 冨井大裕「鉛筆のテーブル」(2010年) 撮影 柳場大]

[関連イベント]
担当学芸員によるツアー「もっと!MOTコレクション」
学芸員がMOTコレクションの舞台裏をご案内します。
日時: 毎月第2木曜日 15:30〜

メディア

スケジュール

2013年10月03日 ~ 2014年01月19日

アーティスト

吉田博草間彌生冨井大裕金氏徹平

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