「第17回 文化庁メディア芸術祭」

国立新美術館

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文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。本年度の作品応募では、過去最多となる84か国・地域からの4,347作品が寄せられました。厳正なる審査の結果、部門ごとに、大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品を、功労賞としてメディア芸術分野に貢献のあった4名を選出しました。シンポジウムやプレゼンテーション、ワークショップ等のプログラムには、国内外の多彩なアーティストやクリエイターが集い、同時代の表現や創作の世界を紹介します。

[関連イベント]
シンポジウム 「覚醒をうながすメディアアート」
日時: 2月11日(火・祝) 18:30~20:30
会場: 東京ミッドタウン[タワー5階 デザインハブ(インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター)]
出演: 岡部あおみ(アート部門審査委員/美術評論家)、ほか

シンポジウム 「想像力の共有地<コモンズ> 第1部」
日時: 2月16日(日) 10:30〜12:30
会場: 国立新美術館 3階 講堂
出演: 未定
モデレーター: さやわか(物語評論家)

シンポジウム 「想像力の共有地<コモンズ> 第2部」
日時: 2月16日(日) 13:00〜15:00
会場: 国立新美術館 3階 講堂
出演: 中原浩大(現代美術家/京都市立芸術大学教授)、ヤノベケンジ(現代美術家/京都造形芸術大学教授)、村上隆(現代美術家/有限会社カイカイキキ代表)
モデレーター: 楠見清(美術評論家/編集者/首都大学東京准教授)

シンポジウム 「想像力の共有地<コモンズ> 第3部」
日時: 2月16日(日) 15:30〜17:30
会場: 国立新美術館 3階 講堂
出演: 吉岡洋(美学/京都大学教授)、大澤真幸(THINKING[O]主宰)

シンポジウム 「映像の本質〜松本俊夫による作品群からメディアの現在まで」
日時: 2月8日(土) 15:00〜17:30
会場: 国立新美術館 3階 講堂
出演: 阪本裕文(メディアアート史研究家/稚内北星学園大学講師)
モデレーター: 宇川直宏(エンターテインメント部門審査委員/現在美術家/京都造形芸術大学教授/DOMMUNE主宰)

シンポジウム 「エンジニアリング!ナム・ジュン・パイク」
日時: 2月9日(日) 15:00〜17:00
会場: 国立新美術館 3階 講堂
出演: 阿部修也(功労賞/エンジニア、アーティスト)
モデレーター: 松井茂(アート部門選考委員/詩人/東京藝術大学芸術情報センター助教)

シンポジウム 「コミティアという場所/マンガの周縁に在りつづけて」
日時: 2月9日(日) 16:30〜18:00
会場: 東京ミッドタウン[タワー5階 デザインハブ(インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター)]
出演: 中村公彦(功労賞/コミティア実行委員会代表)、belne(マンガ家/京都精華大学准教授)、山川直人(マンガ家)
モデレーター: ヤマダトモコ(マンガ部門審査委員/マンガ研究者)

シンポジウム 「アニメーションと音の世界」
日時: 2月14日(金) 17:30〜19:00
会場: 国立新美術館 3階 講堂
出演: 柏原満(功労賞/音響効果)
モデレーター: 杉井ギサブロー(アニメーション部門審査委員/アニメーション映画監督)

※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2014年02月05日 ~ 2014年02月16日
2月12日(水)は休館

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