「生誕100年 松田正平 展 陽だまりの色とかたち」

神奈川県立近代美術館 鎌倉

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飄々とした画風で多 くの人に愛された洋画家・松田正平の、関東では初の大規模な回顧展です。松田正平は、1913(大正2)年、島根県日原町に生まれ、4歳のころ山口県宇部市の松田家の養子となりました。1932年、浪人の末、東京美術学校西洋画科に入学します。1937年、同校を卒業し、翌年パリに留学してルーヴル美術館で模写に励みます。第二次世界大戦の勃発により1939年、帰国。1941年に国画会に初入選したのち、1994年までほぼ毎年出品します。1947年に初めて宇部市の対岸に浮かぶ祝島を訪れ、松田の名前を世間に知らしめ、生涯のテーマとなった『周防灘』シリーズを制作し始めます。1952年に上京し、いくつか転居したのち、1963年から1995年まで千葉県市原市に居を構えます。1995年から亡くなる2004年までは、故郷の宇部で暮らしました。その戦後の歩みのなかで、バラや犬や魚など身近なものをテーマに、味わい深い油彩画を描き出しました。今回の展覧会では、初期から亡くなるまでの作品101点を展示し、この稀代の個性派画家の画業を回顧します。

[関連イベント]

<関連企画>
●ゲストによるギャラリートーク
日時: 6月23日(日) 14:00~
ゲスト:原田光氏(岩手県立美術館長)
参加費: 無料(ただし「松田正平展」観覧券が必要です)

●学芸員によるギャラリートーク
日時: 7月6日(土)、8月2日(金) 14:00~
参加費: 無料(ただし「松田正平展」観覧券が必要です)
※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。

[画像:松田正平「四国犬」]

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スケジュール

2013年06月08日 ~ 2013年09月01日

アーティスト

松田正平

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