竹久夢二 「美人画とモデル -描かれた女性の謎とロマンスに迫る-」

竹久夢二美術館

poster for 竹久夢二 「美人画とモデル -描かれた女性の謎とロマンスに迫る-」

このイベントは終了しました。

大正ロマンの画家・竹久夢二(1884-1934)が表現した、優美でセンチメンタルな美人画は、現代においても多くの人々を魅了しています。女性の外見だけでなく、内面を映し出すような表情やしぐさの繊細な描写に加えて、時代の流行を捉えた装い、またこだわりのある着こなしを夢二は多彩に描出し、女性の美しさを最大限に引き出しました。美人画の制作に当たっては、モデルの存在が夢二に大きな影響を与えました。その中には恋人であった女性も含まれ、特に岸他万喜・笠井彦乃・佐々木カ子ヨ(お葉)とのロマンスは、夢二の私生活や思想にも影響を及ぼしました。本展では、夢二が残した美人画、モデルになった女性たちをクローズアップすると共に、夢二の恋愛模様や理想とした女性像について紹介していきます。

[画像: 竹久夢二「稲荷山」(大正10年頃)絹本着色]

[関連イベント]
学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員によるギャラリートークを行います。
日時: 4月14日(日)、5月12日(日)、6月9日(日) 15:00~

メディア

スケジュール

2013年04月04日 ~ 2013年06月30日
4月16日(火)~5月6日(月)の間は無休

アーティスト

竹久夢二

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use