「幻想絶佳: アール・デコと古典主義」

東京都庭園美術館

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急速にモダンに変貌してゆく都市のなかで、両大戦間期の人々は古代ギリシア・ローマを規範とした伝統的な「古典主義」にも新しい関心を向けていました。 ピカソやモーリス・ドニら、この時代の重要な画家たちが同じ1910年代に古典主義に新しい可能性を見いだしたことは偶然ではありません。博覧会のために建てられたシャイヨ宮(1937年)のようなモニュメンタルな公共建造物やイル=ド=フランス号(1927年)、ノルマンディー号(1935年)のような豪華客船に関わる建築家、画家、彫刻家、装飾美術家たちは時代に相応しい新しい古典主義のスタイルを模索し、イマジネーションの世界を表現したのです。本展ではフランスの美術館コレクションを中心とした約80点の作品から、ジャック=エミール・リュールマン(家具デザイン)、ジャン・デュパ(絵画)、ロベール・プゲオン(絵画)ら、知られざるアール・デコの世界を紹介します。 幻想イマジネーションあふれる "絶佳-素晴らしい眺め"をお楽しみください。

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スケジュール

2015年01月17日 ~ 2015年04月07日

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「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」展 レポート

改修を終え新しくなった庭園美術館。アール・デコに新たな視点で迫る企画展をレポートします!

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