「燕子花図と藤花図 - 光琳、応挙 美を競う - 」

根津美術館

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国宝「燕子花図屏風」の季節が、今年もやってきます。このたびは、尾形光琳の筆になる「燕子花図屏風」を、それからおよそ70年後、同じ京都で円山応挙が描いた「藤花図屏風」とともに展示し、美を競わせる趣向です。衣裳文様にも通じるデザインを、上質な絵具をふんだんに用いてあらわした「燕子花図屏風」と、対象の細やかな観察と高度で斬新な技法が融合した「藤花図屏風」。対照的な美を誇る2点の作品を中心に、琳派の金屏風の数々、さらには応挙にはじまる円山四条派の作品を加えて、近世絵画の魅力をご堪能いただきます。

[関連イベント]
講演会1「燕子花図と藤花図」
日時: 2014年4月26日 14:00~15:30
場所: 根津美術館講堂
定員: 130名、要申込み

講演会2「江戸園芸の燕子花と藤」
日時: 2014年5月10日 14:00~15:30
場所: 根津美術館講堂
定員: 130名、要申込み
スライドレクチャー
日時: 2014年4月25日 13:30分~14:00、5月13日 17:30~18:00
場所: 根津美術館講堂
定員: 130名、申込みは不要。各回とも開始15分前より会場入口で受付け、定員になりしだい受付終了。聴講は無料ですが、入館料を別途お支払ください。各イベント詳細は公式ホームページからご確認下さい。

メディア

スケジュール

2014年04月19日 ~ 2014年05月18日
5月13日(火)~18日(日)19:00まで開館

アーティスト

尾形光琳円山応挙

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