「村岡花子と『赤毛のアン』の世界展 - 本を道しるべに、少女たちのために - 」

弥生美術館

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[画像: 大正9年26歳の村岡花子]

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『赤毛のアン』の翻訳者として広く知られる村岡花子(1893-1968)。花子をモデルとしたNHK連続テレビ小説『花子とアン』放送により、その波乱万丈の生涯に注目が集まっています。村岡花子はミッション系の女学校で学び、そこで得た知識と経験-特に読書体験-を自分自身の礎としました。そして自分の後に続く少女たちにも、よき少女時代を過ごして欲しいと願いました。読書によって教養を高め、広い世界を知って欲しい。そのためには日本にも少女向けの佳作がもっとあって欲しい・・・。その思いが花子を翻訳の仕事に向かわせ、やがてロングセラー『赤毛のアン』へと結晶したのです。本展覧会では、本を通じて世の中を明るく照らそうと尽した村岡花子の仕事を、「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」所蔵の史料よりご覧いただきます。また、松浦英亜樹による『赤毛のアンの手作り絵本』原画、写真家吉村和敏によるプリンス・エドワード島の写真等も展示し、『赤毛のアン』の世界を存分に堪能していただきます。

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スケジュール

2014年07月04日 ~ 2014年09月28日

アーティスト

村岡花子

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