石田徹也 「ノート、夢のしるし」

平塚市美術館

poster for 石田徹也 「ノート、夢のしるし」

このイベントは終了しました。

石田徹也(1973-2005)は現代社会を鋭く風刺する画風で知られ、バブル崩壊後の社会に渦巻く不安をユーモアを交えて描きました。武蔵野美術大学を卒業後、広告グラフィックを意識した作品で頭角を現し、気鋭の画家として注目を集め始めた矢先、踏切事故により31歳の生涯を閉じました。その没後遺作展や遺作集が大きな反響を呼び注目をあびています。真骨頂ともいえる、さまざまな器物と合体した「自画像」は、現代社会の痛みや矛盾を抱えて生きる人々の表現として共感を呼んでいます。本展は代表作約110点のほか、51冊ものスケッチブックに描かれた下絵やアイデアを初公開し、その制作過程や思考の跡をたどるものです。

画像: 「飛べなくなった人」1996年

メディア

スケジュール

2014年04月12日 ~ 2014年06月15日
休館: 毎週月曜日(ただし5月5日は開館)

アーティスト

石田徹也

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2016) - About - Contact - Privacy - Terms of Use