菅木志雄 「置かれた潜在性」

東京都現代美術館

poster for 菅木志雄 「置かれた潜在性」

このイベントは終了しました。

菅木志雄は「もの派」とよばれる1970年前後の美術の動向を代表する作家の一人です。石や木、金属板などを素材として空間の中に形成されるインスタレーションは、物質と物質の関係だけでなく、ものとしての空間と素材との緻密で自由な関係の構築によって成り立っています。創作行為という介入の結果により空間を活性化すること、それが菅の作品の本質にあります。本展はこのような「関係性」の形成という視点から、70年代の豊かさを現代性の中に復活させる試みです。

[関連イベント]
対談
日時: 1月25日(日) 14:00~
出演: 菅木志雄、長谷川祐子

菅木志雄によるアクティヴェイション
日時: 3月7日(土) 14:00~

「菅木志雄」展・「ガブリエル・オロスコ展」共同企画
松井みどり(美術批評家)によるレクチャー
日時: 1月31日(土) 15:00~

トーク
「1970年代をめぐって」
日時: 2月14日(土) 14:00~
出演: 手塚一郎(ヴィデオ・インフォメーション・センター代表)、前山裕司(埼玉県立近代美術館学芸員)

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2015年01月24日 ~ 2015年03月22日

アーティスト

菅木志雄

Facebook

Reviews

Emily Wakeling tablog review

10 Things in Tokyo: February Round-Up

A shortlist of events and exhibitions happening across Tokyo this month.

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use