「高松次郎ミステリーズ」

東京国立近代美術館

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高松次郎(1936−1998)とは何者か!?こんがらがったヒモ、光と影、おかしな遠近法の椅子やテーブル、たわんだ布、レンガに乗った脚立、絵画…。1960年代から90年代まで、現代美術の世界をクールに駆け抜けた男のミステリーを、およそ50点の作品と、関連ドローイング約150点で解明します。高松の作品は、時期によって見かけも素材もばらばらです。そして、そのことが「高松次郎」というアーティストを少しわかりにくくしてきました。しかし、ばらばらな作品をくわしく見ていくと、いくつかの形や考え方が繰り返し現われることに気づきます。背後に一貫したつながりがひそんでいるのです。この展覧会は、約 50 点のオブジェや彫刻、絵画、および約 150 点の関連するドローイングによって、近年、世界的な評価をますます高める高松の制作をご紹介するものです。アーティストの広大な思考世界を追体験しながら、作品に込められた謎を解くわくわく感を、どうぞ会場で味わってみてください。
[関連イベント]
「高松次郎バースデー記念ミステリーイベント」
公演『台本』
原作: 高松次郎『台本』(1970-74年、本展出品作はエディション版、1980年)
演出: 神里雄大(作家、舞台演出家/岡崎藝術座主宰)
出演: 上蓑佳代、遠藤麻衣(二十二会)、酒井和哉、吉岡亜美
日時: 2月20日(金)18:00-19:30、2月21日(土)15:00-16:30
上演場所:1Fエントランスホール
事前申し込み: 不要
観覧料: 無料
※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2014年12月02日 ~ 2015年03月01日
開場時間: 10:00〜17:00、金曜日は10:00〜20:00

アーティスト

高松次郎

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