「隅田川をめぐる文化と産業 - 浮世絵と写真でみる江戸・東京 - 」

たばこと塩の博物館

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[画像: 「江戸八景 隅田川の落雁」 渓斎英泉画 天保(1830-1844)頃]

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徳川家康の江戸入府以来、隅田川流域は開発が進められ、その中でも浅草寺がある浅草や幕府の米蔵があった蔵前、そして明暦の大火をきっかけにかけられた両国橋周辺は、江戸の人々の生活・文化の拠点となっていきました。また隅田川は、江戸時代にはたばこや塩はもちろん、さまざまな物資を運ぶための運河として利用されていました。明治時代以降、その水運と水利がさらに活用され、近代軽工業の発祥の地となり、大蔵省専売局のたばこ工場も設立されました。本展覧会でこうした隅田川界隈の歴史を「たばこ」や「塩」との関係をまじえてご紹介します。

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スケジュール

2016年01月05日 ~ 2016年03月21日
休館日: 毎週月曜日(ただし、1月11日と3月21日は開館)、 1月12日(火)

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