「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」展

サントリー美術館

poster for 「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」展

このイベントは終了しました。

正徳6年(1716)は、尾形光琳が亡くなり、伊藤若冲と与謝蕪村というふたりの天才絵師が誕生した、江戸時代の画壇にとってひとつの画期となりました。本展覧会は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開催するもので、若冲と蕪村の代表作品はもちろん、新出作品を紹介するとともに、同時代の関連作品を加えて展示し、人物、山水、花鳥などの共通するモチーフによって対比させながら、彼らが生きた18世紀の京都の活気あふれる様相の最も輝かしい一断面を見られます。
[関連イベント]
記念講演会「同い年生まれの二天才 若冲と蕪村」
講師: 辻惟雄、岡田 秀之氏
会場: サントリー美術館6階ホール
日時: 4月11日(土) 14:00~15:30
参加費: 700円
※事前申込制(応募多数の場合は抽選)

体験型ミニレクチャー
「はじめてひらく 美のとびら」シリーズ:掛軸の巻
日時: 複数あり(ホームページからご確認ください)
講師: 当館エデュケーター
会場: サントリー美術館 6階ホール
対象: こどもから大人まで
参加費: 無料
※詳細は公式ホームページからご確認ください。
※その他、多数関連イベントあり。

メディア

スケジュール

2015年03月18日 ~ 2015年05月10日
5月3日、4日は20時まで開館、 4月25日(土)は「六本木アートナイト」のため24時まで開館

アーティスト

伊藤若冲与謝蕪村

Facebook

Reviews

Emily Wakeling tablog review

10 Things in Tokyo: April Round-up

A shortlist of exhibitions and events happening across Tokyo this month.

TABインターン tablog review

「若冲と蕪村」展 レポート

同い年の天才絵師による多彩な作品が共演

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use