「燕子花と紅白梅 - 光琳デザインの秘密 - 」展

根津美術館

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2015年は、享保元年に59歳で没した尾形光琳の300年忌にあたります。それを記念して、当館が所蔵する「燕子花図屏風」とMOA美術館が所蔵する「紅白梅図屏風」、光琳が描いた2点の国宝の屏風を中心とする特別展を開催します。
このふたつの屏風にもうかがわれる光琳のデザイン性に、あらためて注目したいと思います。 本展では、光琳の「模様」のような屏風の系譜を宗達からたどり、光悦に関わりのある雲母や金銀泥による木版摺りが光琳に与えた影響を探り、さらに漆器の図案や弟・乾山の陶器の絵付けなども含めたデザイナー・光琳の営みを総覧します。

[関連イベント]
講演会「光琳アート&デザイン」
日時: 2015年4月19日(日)14:00〜15:30
定員: 130名
参加申込方法: 詳しくはHPをご覧ください。

モーニングレクチャー
日時: 2015年4月21日(火)、28日(火)11:00〜45分間
場所: 講堂
定員: 130名
事前申込不要

シンポジウム「光琳デザインの秘密」
日時: 2015年5月3日(日)13:30〜16:30
定員: 100名
パネリスト: 江村知子、中部義隆、マシュー・マッケルウェイ
司会: 野口剛
参加方法: 詳しくはHPをご覧ください。

イブニングレクチャー
日時: 2015年5月12日(火)17:30〜45分間
場所: 講堂
定員: 130名
事前申込不要

メディア

スケジュール

2015年04月18日 ~ 2015年05月17日

アーティスト

尾形光琳伝俵屋宗達烏丸光広

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Reviews

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TABレポ「燕子花と紅白梅 -光琳デザインの秘密- 」展

いま見ても新しい、二大国宝と光琳デザインのルーツに迫る展覧会です。

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