「エリザベス ペイトン: Still life 静/生」展

原美術館(東京)

poster for 「エリザベス ペイトン: Still life 静/生」展
[画像: エリザベス・ペイトン 「Kurt Sleeping」 (1995) 板に油彩 27.9×35.6 cm Private Collection, New York]

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90年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとって"憧れ"の存在や"美"を描いた肖像画が、時代に新風をもたらす“新しい具象画”と称されたアメリカの女性作家、エリザベスペイトン。近年では風景や静物、オペラからもインスピレーションを得るなどその表現を一層深め、各国で高い評価を得てきました。透明感のある特有の色彩、素早くも繊細な線によって、対象をただならぬ美しさを湛える存在に変貌させるペイトンの絵画は、私たちを純粋な鑑賞の喜びへと誘い、魅了し続けています。本展は、日本では紹介される機会の少なかったペイトンの25年の画業を約40点にて一望する、日本の美術館での待望の初個展です。

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スケジュール

2017年01月21日 ~ 2017年05月07日

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