「第11回 UNHCR 難民映画祭」

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難民、国内避難民、無国籍者をテーマにした選りすぐりの作品を上映してきたUNHCR難民映画祭は、多くの方のご支援、ご協力のもと今秋の開催で11年目を迎えます。今年の映画祭は仙台、札幌、東京、大阪の計4都市で開催致します。注目は、日本初上映の『Fuocoammare(原題)』(東京会場のみ上映)。これは、ベルリン国際映画祭でドキュメンタリー映画として初めて金熊賞を受賞した作品です。またラップ・ミュージシャンを目指すアフガン難民の少女を描いた『ソニータ』も日本初上映となります(4都市で上映)。上映後のトークイベントも計画中で『シリア、愛の物語』を撮ったショーン・マカリスター監督をトークゲストとして日本に招きます(予定)。世界では紛争や迫害などによって6500万人以上が家を追われています。この難民映画祭が「難民問題を自分の事として捉え、考え、一歩を踏み出す」きっかけになることを心より願っております。
※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
[上映作品]
-イラク チグリスに浮かぶ平和
日時: 10月15日(土)13:00開始(上映時間108分)

-女を修理する男
日時: 10月15日(土)16:00開始(上映時間113分)

-ストーム・ストーリーズ~戦禍を逃れた子どもたち
日時: 10月15日(土)19:00開始(上映時間72分)

-国境に生きる~難民キャンプの小さな監督たち
日時: 10月16日(日)13:00開始(上映時間73分)

-セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター
日時: 10月16日(日)16:00開始(上映時間110分)

-ソニータ
日時: 10月16日(日)19:00開始(上映時間91分)

メディア

スケジュール

2016年10月15日 ~ 2016年10月16日

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