「宇宙と芸術展 - かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ - 」

森美術館

poster for 「宇宙と芸術展 - かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ - 」
[画像: チームラボ 「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space」 (2016) インタラクティブ・デジタル・インスタレーション、4分20秒、サウンド:高橋英明]

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宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙公開。「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。2016年夏、六本木を宇宙の入り口として「私たちはどこから来てどこへ向かうのか」を探る旅となる本展にご期待ください。
出展作家: ヴァンサン・フルニエ、ローラン・グラッソ、ピエール・ユイグ、パトリシア・ピッチニーニ、空山基、杉本博司、ヴィヤ・セルミンス、ビョーン・ダーレム、アンドレアス・グルスキー、ジア・アイリ(贾蔼力)、森万里子、トレヴァー・パグレン、セミコンダクター、コンラッド・ショウクロス、ヴォルフガング・ティルマンス、北山善夫、北脇昇、前田征紀、向山喜章、ジュール・ド・バランクール、マリア・グルズデヴァ、野村仁、逢坂卓郎、トム・サックス、チームラボ ほか

[関連イベント]
トークセッション 「知と宇宙観をめぐる旅」
天動説が主流であり、望遠鏡のない時代、レオナルド・ダ・ヴィンチがすでに天文学に興味を抱いていたことを、本展に出展されるアトランティコ手稿から知ることができます。アトランティコ手稿を所蔵するアンブロジアーナ図書館・絵画館のアルベルト・ロッカ氏にその来歴について伺うとともに、科学の貴重な初版本を所蔵し、研究する金沢工業大学ライブラリーセンターの竺覚暁氏を迎え、宇宙科学が発達する以前の宇宙観について語り合います。
出演: アルベルト・ロッカ(アンブロジアーナ図書館・絵画館館長)、竺覚暁(金沢工業大学ライブラリーセンター館長)
モデレーター: 南條史生(森美術館館長)
日時: 7月30日(土) 14:00-16:00(開場: 13:30)
会場: 森美術館オーディトリアム
定員: 80名(要予約)
料金: 無料(要展覧会チケット)

アーティストトーク
出展アーティストが、自作と宇宙との関係性について語ります。
日時: 7月30日(土) 18:00-20:00
出演: ビョーン・ダーレム、コンラッド・ショウクロス、セミコンダクター、ジア・アイリ(贾蔼力)、パトリシア・ピッチニーニ、マリア・グルズデヴァ
会場: 森美術館展示室内
定員: 30名(要予約)
料金: 無料(要展覧会チケット)

シンポジウム 「科学者と読み解く『宇宙と芸術展』」
宇宙時代に突入した現代、人と宇宙の関係は大きく変化しています。これにより、宇宙とはなにか、芸術とはなにかという問いにも新たな視点が求められてくることでしょう。人はどのように宇宙を認識し、芸術はどのように変貌していくのでしょうか。宇宙工学、天文学の専門家、アーティストを迎え、本展をそれぞれの視点から読み解きます。
日時: 8月20日(土) 14:00-16:00(開場: 13:30)
出演: 的川泰宣(宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授)、渡部潤一(国立天文台副台長・教授)、野村仁(アーティスト)、猪子寿之(チームラボ代表)
モデレーター: 南條史生(森美術館館長)
会場: アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
定員: 300名(要予約)
料金: 一般 3500円、MAMCメンバー無料

トークセッション「芸術のなかの宇宙観」※日本語のみ
日時: 10月4日(火) 19:00-21:00(開場: 18:30)
出演: 泉武夫(東北大学大学院文学研究科教授)、篠原資明(高松市美術館館長、京都大学名誉教授)、向山喜章(アーティスト)、前田征紀(アーティスト)
モデレーター: 椿玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター)
会場: 森美術館オーディトリアム
定員: 80名(要予約)
料金: 無料(要展覧会チケット)

星のおはなしとワークショップ「天体望遠鏡をつくろう」
日時: 8月26日(金)17:00-20:00(開場: 16:30)
会場: 森美術館オーディトリアム、東京シティビュー「スカイデッキ」
対象: 小学生~中学生
定員: 40名(要予約、抽選)
料金: 3000円(材料費) ※別途、展覧会チケット及びスカイデッキ入場料が必要です。

KIDS’ WORKSHOP 2016「MIRAI SUMMER CAMP」 AgIC×森美術館「電気回路が描ける不思議なペンでオリジナルの星座を作ってみよう!」
日時: 8月2日(火)10:30-13:30
出演: 高梨直紘(東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム特任准教授/天文学普及プロジェクト「天プラ」代表)、杉本雅明(AgIC取締役)、椿玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター)
会場: 六本木ヒルズ森タワー8階
対象: 10歳~15歳(小学生は保護者同伴必要)
定員: 40名(要予約、抽選)
料金: 2200円

※関連イベントの詳細とお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2016年07月30日 ~ 2017年01月09日
会期中無休。火曜日は17:00まで開館

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