「あいちトリエンナーレ2016」

愛知県美術館

poster for 「あいちトリエンナーレ2016」

このイベントは終了しました。

旅する人間というテーマにちなみ、今回のトリエンナーレでは移動、横断、越境といったダイナミックな創造のあり方がクローズアップされます。いくつか特徴をあげると、ひとつは地球をカバーするような地域的な拡がり。アジア太平洋地域はもとより、中南米や中近東といった日本から遠い国々からも数多くのアーティストが参加します。アーティストの出身地、生活する場所、活躍する都市の名を記してゆけば、まったく未知の地図ができるでしょう。ジャンルを横断した新しい表現の試みも特徴で、国際展でも舞台芸術でも伝統と革新を超える作品が登場します。芸術を総合的にとりあげる、あいちトリエンナーレらしいプログラムです。また「コラム・プロジェクト」によって、より深く掘り下げる内容の展示が行われます。たとえば北海道と沖縄のアーティストが参加する「交わる水」、現代写真の先端的表現を扱う「トランスディメンション」などが、これまでの芸術祭とは異なる形式と内容を提案しつつ、参加者を創造の旅へと誘います。

主な会場: 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)、豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)、岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2016年08月11日 ~ 2016年10月23日

Facebook

Reviews

Jennifer Pastore tablog review

5 Things at Aichi Triennale 2016 (Besides “Echoes–Infinity”)

A few must-sees for the art festival's last weekend

TABインターン tablog review

3200枚のパネルに広がる未知の世界。ジェリー・グレッツィンガー インタビュー

生涯唯一の作品《Jerry’s Map》の制作を続けるアーティスト、ジェリー・グレッツィンガー。彼が地図に込める愛に触れてみました。

TABインターン tablog review

「あいちトリエンナーレ2016」まとめてみた!名古屋編

街なかで楽しむアート。世界中から集まったアーティストによる多彩な展示!

TABインターン tablog review

「あいちトリエンナーレ2016」まとめてみた!岡崎・豊橋編

「あいトリ」レポ後編。愛知の魅力は名古屋だけじゃない

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use