山口晃 「馬鑑」

馬の博物館

poster for 山口晃 「馬鑑」
[画像: 山口晃「百貨店圖 日本橋三越」 (2004) 紙にペン、水彩 59.4×84.1cm]

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横浜・馬の博物館を運営する(公財)馬事文化財団は、本年創立40周年を迎えます。また、かつてこの地で賑わいを見せた根岸競馬場も開設されて150周年の節目を迎えることから、馬の博物館春の企画展ではこれらを記念し、話題の画家、山口晃の展覧会を開催します。
山口は、大和絵などの古典的な絵画手法を取り入れ、油絵具を用いた新鮮な表現で、美術界を魅了しています。大都市や空港、駅の風景を俯瞰し、その中で生きる人々の暮らしの情景を表わし、過去・現在・未来の時空を超えた大胆な表現は、日本人の精神性を透視したものであり、国内外で高い評価を得ています。特に合戦図や厩図などにみられる馬とオートバイの合体した表現は、馬の持つ潜在的能力を、現代のオートバイに重ねて、動力の力強さを捉え、逞しい日本在来馬の姿を絶妙に表現しています。今回は、馬の作品に加えて、絵画の題材となっている古典の合戦図屏風、厩図屏風、武者図、そして刀剣、鎧・兜、日本在来馬の標本、オートバイなどを展示します。待望された新作「厩圖(うまやず)」の披露もあり、山口の精緻で魅惑的な作品と馬の博物館所蔵作品(一部借用品含む)とのコラボレーションを是非ご覧いただきたいと思います。

[関連イベント]
「山口晃氏トークショー」
山口晃本人が作品や展覧会について語ります。
日時: 4月24日(日) ※事前申込制
場所: 馬の博物館 イベントホール
定員: 80名(応募者多数の場合は抽選)
料金: 無料 (ただし入館料は必要)

※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。

メディア

スケジュール

2016年03月26日 ~ 2016年05月29日
3月28日、4月4日、5月2日は開館

アーティスト

山口晃

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