「竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―」展

竹久夢二美術館

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61日後終了

明治38(1905)年、学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩み始めます。様々な雑誌に掲載された作品が当時の人々を魅了し、夢二の人気を高めていきました。表紙・口絵・挿絵から小さなカットまで描き、文字のデザインも行い、文章を書くこともありました。雑誌での仕事は最晩年に至るまで生涯にわたり、約180タイトル、2200冊以上もの雑誌を手掛けています。夢二が活躍した明治末から昭和初期は、雑誌が大衆文化を担うメディアへと急速に発展した時代と重なります。本展覧会では、夢二の仕事の主軸ともいえる雑誌を中心に作品をご紹介いたします。夢二を通し、今改めて時代を映し出す雑誌の魅力に触れてみませんか。

[ギャラリートーク]
1月14日(日)・2月11日(日)・3月11日(日) 15:00〜

メディア

スケジュール

2018年01月03日 ~ 2018年03月25日
開館: 1月8日・2月12日(祝日・月曜日)、休館: 1月9日・2月13日(火曜日)

アーティスト

竹久夢二

入場料

一般 900円、大学生・高校生 800円、小学生・中学生 400円

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
月曜休館

アクセス

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
電話: 03-5689-0462

地下鉄千代田線根津駅より徒歩7分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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