「子どものための建築と空間展」

パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリー

100円

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61日後終了

私たちが子どものときに過ごした空間は、原風景として長く記憶に留まり、その後の生き方や考え方の形成に与える影響は少なくありません。本展は、子どもたちのためにつくられた学びの場と遊びの場の建築と空間のなかから、日本の近現代の建築・デザイン史において、ひときわ先駆的かつ独創的なものを紹介する展覧会です。見所としては、児童向けの出版社ほるぷの依頼により、菊竹清訓(1928-2011)が青森県黒石市に設計した小さな図書館「黒石ほるぷ子ども館」の貴重な手描きの設計図面を展示します。また、彫刻家のイサム・ノグチ(1904-1988)が最晩年にたずさわったランドスケープの作品、札幌のモエレ沼公園。イサム・ノグチ直筆のマスタープランの図面が初めて展覧会に出品されます。さらに、美術家・特撮美術監督・デザイナーと幅広いジャンルで活躍した成田亨(1929-2002)は青森県ゆかりの作家です。青森県立美術館所蔵のコレクションから、高度成長期以降の子どもたちの心をつかんできた、ウルトラ怪獣のデザイン原画を出品します。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2019年01月12日 ~ 2019年03月24日
水曜日は休館

入場料

一般: 800円、65歳以上: 700円、大学生: 600円、中・高校生: 400円、小学生以下無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
水曜休館
展示替期間・年末年始休館、祝祭日開館

アクセス

〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
電話: 03-5777-8600

JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅より徒歩5分、都営大江戸線汐留駅より徒歩1分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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