「建築 × 写真 - ここのみに在る光 - 」展

東京都写真美術館

poster for 「建築 × 写真 - ここのみに在る光 - 」展
[画像: 石元泰博 <桂>より《中書院東庭から楽器の間ごしに新御殿を望む》1953年 東京都写真美術館蔵]

41日後終了
本日(月曜日)休館

現存する最も古い写真は、1827年にジョセフ・ニセフォール・ニエプスによって撮影された、窓から見えた「たてもの」の一角でした。 写真と建築の関係は写真の黎明期の時代から密接にかかわっています。初期の写真技術では人や動物など動くものは撮影には向いておらず、動かない建物は格好の被写体となったのです。 また19世紀末は都市開発が進み、街の変貌が著しい時期でした。壊されていく建築や出来たばかりの建築を記録するために、写真という新しい技術が盛んに使用されました。そして現在にいたるまで、多くの建築が撮影されています。 本展では東京都写真美術館のコレクションを中心に、さまざまな建築を捉えた写真を展示します。写真が発明された頃からどのような建築が写されてきたのか、そして現代の写真家がどのように建築と関わって撮影をしてきたのかを紹介します。 その中には、今では存在しないものや、実際に見ることが困難なものも少なくありません。
[関連イベント]
担当学芸員によるギャラリートーク
日時: 第1・第3金曜日の14:00より
*詳細は公式ホームページにてご確認ください

メディア

スケジュール

2018年11月10日 ~ 2019年01月27日

入場料

一般 600円、大学生 500円、高校生・中学生・65歳以上 400円、小学生以下・障害手帳展示と付き添い1名 無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
木曜日は20:00まで, 金曜日は20:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、年末年始休館

アクセス

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
電話: 03-3280-0099 ファックス: 03-3280-0033

JR山手線・東京メトロ日比谷線恵比寿駅東口より徒歩7分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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