東京藝術大学 上野キャンパスこの度、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科では、本研究科・開講科目「グローバル時代の芸術文化概論」の一環で、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏(キュレーター、ライター、サーペンタイン・ギャラリー・ディレクター)を招聘し、来日期間中の学内向け講義およびワークショップの実施に合わせて、公開講義を開催いたします。「雲のように考える:コンテンポラリー・アートはどこへいくのか」と題された本講義では、世界の第一線で活躍するオブリスト氏が、キュレーターとして、あるいはライターとして、世界各地を飛びまわりながら、理論と実践の間で日々考えていることについて語る、大変貴重な機会となります。ぜひご来場・ご聴講いただけましたら幸いです。
モデレーター:長谷川祐子[東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授]
日時:2020年1月5日(日)15:00-17:00
会場:東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部 5-109教室
参加無料(要予約)、日英逐次通訳あり
予約はこちら >>> https://obrist.peatix.com
まだコメントはありません