ギャラリー小柳で開催中の「杉本博司 - 漏光」展のオープニング

日本で最も有名な国際的写真家の内の一人である杉本博司のギャラリーでの個展。”Theater” シリーズからの作品を展示。

poster for Hiroshi Sugimoto

杉本博司 「漏光」

にある
ギャラリー小柳にて
このイベントは終了しました。

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エレベーターのドアが開くと、そこは印象的に暗い照明が独特の雰囲気の杉本博司展。

東京では最大級のコマーシャルギャラリー内で作品を見て廻るゲスト達。

オープニングのゲストの一人と立ち話中の、ブルーのジャンパーを着た杉本博司さん。

91冊もの'Theater'シリーズカタログを使ったインスタレーション。蓄光素材を使って暗闇で光る表紙の上で、ライトが15秒くらい間隔で点いたり消えたりします。class=

インスタレーションの一角を担う青いガラスで敷き詰められたミステリアスな木の箱。詳細はギャラリーの方にお尋ねください。

Ashley Rawlings

Ashley Rawlings. 1981年、ロンドン生まれ。1年間Chelsea College of Art and Designで絵画を勉強した後、ケンブリッジ大学の日本学部に進学。2005年に来日し、上智大学で日本現代美術を専攻しながら、フリーランスのライター、翻訳者、編集者として働く。ギャラリーや美術館に行ったり、写真をとったりする以外は、東京の高層ビル、静かな道、たまに起こる地震が好き。イギリスの天気が回復するまで帰国はしない。 ≫ 他の記事

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