ニュートーキョーコンテンポラリーズの「End of the tunnel」展が開始

AOYAMA | MEGURO、ARATANIURANO、ZENSHI、Take Ninagawa、MISAKO & ROSEN、無人島プロダクション、Yuka Sasahara Gallery。次世代とされる現代美術のギャラリー7軒が共同キュレイションした展覧会が新丸ビルの7階「(marunouchi) HOUSE」で開催中。

poster for New Tokyo Contemporaries

ニュートーキョーコンテンポラリーズ

にある
新丸ビルにて
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ZENSHIの伊戸田有樹の絵がレストラン沿いの通路の壁に飾ってある

ARATANIURANOの渡辺豪の作品は女性用トイレの入り口に設置AOYAMA | MEGUROとコラボレーションをするSschemata Architectural Officeの長坂常の作品がこの通路を照らす

男性用トイレの右側に、無人島プロダクションのアーティストグループ「Chim↑Pom」の作品が飾ってある

「Atelier Room」には、MISAKO & ROSEN の Maya Hewittなど様々な作家の作品が展示中

「2001: A Space Odyssey」の最後のシーンのように見える「Salon Room」。Yuka Sasahara Galleryの小瀬村真美など様々な作家の作品が展示中。

Ashley Rawlings

Ashley Rawlings. 1981年、ロンドン生まれ。1年間Chelsea College of Art and Designで絵画を勉強した後、ケンブリッジ大学の日本学部に進学。2005年に来日し、上智大学で日本現代美術を専攻しながら、フリーランスのライター、翻訳者、編集者として働く。ギャラリーや美術館に行ったり、写真をとったりする以外は、東京の高層ビル、静かな道、たまに起こる地震が好き。イギリスの天気が回復するまで帰国はしない。 ≫ 他の記事

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