MUSEUM at TAMADA PROJECTSで「Who’s Next」展がオープン

美術館のキュレーターやインディペンデントキュレーター、評論家、ジャーナリストなどからの推薦と公募により選出されたアーティストを紹介する展覧会がオープニングを迎えました。

poster for

「Who's Next」展

にある
タマダプロジェクト ミュージアムにて
このイベントは終了しました。

22人がこれを見たいと思っています。
5人がこれをオススメしています。

力の入った展示に来場者の会話も弾みます

壁に向かって並ぶ袴田京太朗さんの立体作品

アクリルとキューブによる阿部岳史さんの作品と大垣美穂子さんの大きなシート作品

小村希史さんのペインティング作品

衣服の素材を使用した日下淳一さんの作品

作品を身に纏まとってオープニングに現れた日下さん(左)と寺江圭一朗(右)さん

作品の説明をする松宮硝子さん

作品の説明をする志村信裕さん 奥の壁には佐々木愛さんの作品

塩津淳司さんの作品をバックにサウンドパフォーマンスを行う今泉泰輔さん

塩津さんの作品(ディティール)

展覧会は4月25日まで。大谷能生+木村覚 プロデュースによるイベントも開催。最終日にはグランプリが発表されます。

Makoto Hashimoto

Makoto Hashimoto. 1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展にReading Room (BankART Studio NYK/2005年)、都市との対話(BankART Studio NYK/2007年)、The House「気配の部屋」(日本ホームズ住宅展示場/2008年)など。2006年11月より横浜ベイクォーター内 「ギャラリーBOX」の作品展示をP3 art and environmentの芹沢高志と共に企画・制作。また、TABの他にポータルサイト「AllAbout アート・美術展」 「REALTOKYO」、雑誌「BT/美術手帖」「ARTiT」「美術の窓」などでもアート関連記事を執筆している。 展覧会のお知らせや業務依頼はhashimoto[AT]diacity.netまでお気軽にどうぞ。 ≫ 他の記事

コメント

  1. 日下 淳一
    2008-04-05

    こんにちは 日下です

    この展覧会は出展作品をオークションにかけるというので出させていただきました

    私の作品は これまで殆どマーケットに出なかったので これから売り出していきたいと思いますので よろしくお願いします

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