NADiff A/P/A/R/Tがグランドオープン

恵比寿にアートショップ「NADiff」を中心とした新しいアートコンプレックスがオープン

poster for

「NEW BEGINNINGーThe show must go on!」展

恵比寿、代官山エリアにある
マジカル アートルームにて
このイベントは終了しました。 - (2008-07-07 - 2008-08-03)

poster for Chim Pom

Chim↑Pom 「日本のアートは10年おくれている」

恵比寿、代官山エリアにある
ナディッフ アパートにて
このイベントは終了しました。 - (2008-07-07 - 2008-07-27)

In フォトレポート by Makoto Hashimoto 2008-07-11

恵比寿の中心部を抜けた一角にたたずむ新しいビル移転祝いの花束がいたるところに表参道店閉店後、1年を経てやっと移転オープンとなった新装「NADiff a/p/a/r/t」店内ではKATHYのパフォーマンスが行なわれた地下ギャラリーではChim↑Pomが思い切ったインスタレーション展示を展開2階のArt Jam Contemporary 多数の関係者、アートファンが押し寄せどこのスペースも大混雑同じく2階 後藤繁雄プロデュースによるG/P Gallery階段室の照明は岡安泉のデザインによるもの一風変わったアレンジメントを発見新体制の運営となった3階のmagical, ART ROOMスピーチする代表の岡田聡パフォーマンスを行なう遠藤一郎4階は喫茶&スナックMAGIC ROOM??何気なく置かれているグリーンも作品です

Makoto Hashimoto

Makoto Hashimoto. 1981年東京都生まれ。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。 ギャラリー勤務を経て、2005年よりフリーのアートプロデューサーとして活動をはじめる。2009〜2012年、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)にて「東京アートポイント計画」の立ち上げを担当。都内のまちなかを舞台にした官民恊働型文化事業の推進や、アートプロジェクトの担い手育成に努める。 2012年より再びフリーのアートプロデューサーとして、様々なプロジェクトのプロデュースや企画制作、ツール(ウェブサイト、印刷物等)のディレクションを手がけている。「Tokyo Art Research Lab」事務局長/コーディネーター。 主な企画に都市との対話(BankART Studio NYK/2007)、The House「気配の部屋」(日本ホームズ住宅展示場/2008)、KOTOBUKIクリエイティブアクション(横浜・寿町エリア/2008~)など。 共著に「キュレーターになる!」(フィルムアート/2009)、「アートプラットフォーム」(美学出版/2010)、「これからのアートマネジメント」(フィルムアート/2011)など。 TABやポータルサイト 「REALTOKYO」「ARTiT」、雑誌「BT/美術手帖」「美術の窓」などでの執筆経験もあり。 展覧会のお知らせや業務依頼はhashimon0413[AT]gmail.comまでお気軽にどうぞ。 [ブログ] ≫ 他の記事

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