公開日:2008年10月31日

横浜トリエンナーレ2008とその周辺にて

連日様々なパフォーマンスや展覧会が開催されています

大巻伸嗣《Memorial Rebirth》
大巻伸嗣《Memorial Rebirth》
場所を変えながら、毎日のように大量のシャボン玉を発生させて風景を一変させるパフォーマンス作品を展開している [新港ピア前]

場所や時間帯により全く異なる印象を受ける [大さん橋国際客船ターミナル 屋上]

[中華街「山下町公園」]

[桜木町駅前「クロスゲート」]

汽車道の運河パークに設置されている「リングドーム」では週末を中心に関連イベントを開催中

ホナガヨウコ「かいじゅう1・2・3」
ホナガヨウコ「かいじゅう1・2・3」
軽快な音楽に合わせたダンスパフォーマンス

遠藤一郎はゲリラ的にパフォーマンスを実施

BankART Bank under 35 ヤング荘
BankART Bank under 35 ヤング荘
TAB Talksを開催したBankART Mini(BankART Studio NYK 1F)では、週替わりで35歳以下の若手アーティスト、クリエイターらを個展形式で紹介している

BankART Bank under 35 矢内原充志
BankART Bank under 35 矢内原充志
会期中に実施されたNibrollによるパフォーマンス

「ラ・マレア 横浜」
「ラ・マレア 横浜」
TAB Talksにも登場した急な坂スタジオ主催による街頭パフォーマンス

JR関内駅にほど近い吉田町の風景が三夜だけ一変した
「ラ・マレア 横浜」ウェブサイト http://kyunasaka.jp/lamarea/ 

日本大通りのZAIMではTAB Talksにも登場したHatch Artプロデュースによる「RED」展を開催中 写真はフランシス真吾の新作

ZAIMでは「横浜トリエンナーレ」の開催に合わせて毎週末オープンアトリエを開催 写真はツアー参加者に解説を行なう曽谷朝絵

scrachi tile open studio 橋本聡
scrachi tile open studio 橋本聡
海岸通りのスクラッチタイルでは、2週ごとにリレー形式で個展を開催中 [金・土・日・祝のみオープン]
スクラッチタイル ブログサイト http://scratchtil.exblog.jp/

ウィスット・ポンニミット「パラパラアニメ」
ウィスット・ポンニミット「パラパラアニメ」
横浜駅東口の横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」では、ショーウィンドウを用いた展示を開催

アニメーション作品とその原画を見ることができる
横浜ベイクォーター ウェブサイト http://www.yokohama-bayquarter.com/

浦田琴絵《永遠の開拓者たち》
浦田琴絵《永遠の開拓者たち》
JR石川町駅からほどちかい寿町エリアでは、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」の一環としてアーティストやクリエイターらが活動を展開する
「KOTOBUKIクリエイティブアクション」ウェブサイト http://creativeaction.jp/

Makoto Hashimoto

Makoto Hashimoto

1981年東京都生まれ。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。 ギャラリー勤務を経て、2005年よりフリーのアートプロデューサーとして活動をはじめる。2009〜2012年、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)にて「<a href="http://www.bh-project.jp/artpoint/">東京アートポイント計画</a>」の立ち上げを担当。都内のまちなかを舞台にした官民恊働型文化事業の推進や、アートプロジェクトの担い手育成に努める。 2012年より再びフリーのアートプロデューサーとして、様々なプロジェクトのプロデュースや企画制作、ツール(ウェブサイト、印刷物等)のディレクションを手がけている。「<a href="http://tarl.jp">Tokyo Art Research Lab</a>」事務局長/コーディネーター。 主な企画に<a href="http://diacity.net/">都市との対話</a>(BankART Studio NYK/2007)、<a href="http://thehouse.exblog.jp/">The House「気配の部屋」</a>(日本ホームズ住宅展示場/2008)、<a href="http://creativeaction.jp/">KOTOBUKIクリエイティブアクション</a>(横浜・寿町エリア/2008~)など。 共著に「キュレーターになる!」(フィルムアート/2009)、「アートプラットフォーム」(美学出版/2010)、「これからのアートマネジメント」(フィルムアート/2011)など。 TABやポータルサイト 「REALTOKYO」「ARTiT」、雑誌「BT/美術手帖」「美術の窓」などでの執筆経験もあり。 展覧会のお知らせや業務依頼はhashimon0413[AT]gmail.comまでお気軽にどうぞ。 <a href="http://www.art-it.asia/u/hashimon/">[ブログ]</a>