アートフェア東京2009

大盛況だったアートフェア東京の模様をフォトレポートでお伝えします

poster for Art Fair Tokyo 2009

ART FAIR TOKYO 2009

銀座、丸の内エリアにある
東京国際フォーラムにて
このイベントは終了しました。 - (2009-04-03 - 2009-04-05)

In Main Article 2 フォトレポート by William Andrews 2009-04-16

今年も有楽町の東京国際フォーラムにて開催オープニングセレモニーをはじめプレビュー当日はフォーマルに行われました。テープカットには政治家の野田聖子氏も140以上のブースがあり、どこから見ればよいか迷う程でした延々とブースと通路の列がつづきます…ミズマアートギャラリーをはじめとする、主力のコンテンポラリーのギャラリーが参加山口藍によるタワー型の作品小山登美夫ギャラリーのブース。シュテファン・バルケンホールの木彫作品が目を引くスカイ・ザ・バスハウスのブースでは、最近の展示よりダレン・アーモンド、イェッペ・ハインの作品を。ヴァンサン・フルニエの作品。(marunouchi gallery)WAKO WORKS OF ARTのブース。「?」と目を凝らして作品を見つめる
レントゲンヴェルケのブース。ところ狭しと内海聖史のペインティング作品がロッカクアヤコ氏が会場でライブペインティングのパフォーマンスをOUT of PLACE galleryの作品
OUT of PLACE galleryの作品大勢の人ごみの中には顔見知りのひともちらほら。知人と談笑するアーティストの金氏徹平氏
今年は非常に多くのギャラリーが開催され、近隣のTOKIAをサテライト会場に。中でも目立ったのは、青山|目黒のブースunseal galleryの見事な彫刻作品はひと際目を引いていました海外からの参加ギャラリー、Gallery Hangil。Jungpyo Hongによる作品 山本現代のブースではちょっと変わった作品がお目見えファーで覆われた椅子は歯医者で見かけるアノ椅子。訪れたゲストは、これに座るよう促され、革のひもで縛り付けられます

William Andrews

William Andrews. ウィルが日本へやって来たのは、東京アートビートが始まったのと同じく2004年。ウィルの来日とTABのスタートという、日本にとって二つのビッグな出来事は、悲しくもなんの繋がりもないまま時は過ぎ去り、さしあたって大阪を拠点に教師と関西アートビートの翻訳者として活動。2008年ようやく東京へ到着。ギャラリーを散策していない時はよく都内の劇場に出没。日本の現代演劇についてのブログ(英文)も作成したりしている。www.tokyostages.wordpress.com ≫ 他の記事

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