3/12(土)ミューぽんユーザー限定スペシャル企画!!対話型鑑賞 in ワタリウム美術館

ミューぽんで初めてとなるイベントを、ワタリウム美術館による特別協力のもと、閉館後の時間を貸し切って開催!ぜひご応募ください!!

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「ハートビート展 時代にキスして」

表参道、青山エリアにある
ワタリウム美術館にて
このイベントは終了しました。 - (2011-01-22 - 2011-04-17)

In Spotlight TAB TABからのお知らせ by Paul Baron 2011-02-24

ミューぽんは、ユーザーの皆さんに、美術館での体験を今までよりもっともっと楽しんで欲しいと考えています。そこで、 展覧会や展示作品の楽しみ方を一緒に体験できるイベントを企画しました。 ワタリウム美術館にご協力いただき、今回のため特別に、閉館後の時間を貸し切って開催します。「対話型鑑賞法」を研究されている平野智紀さんをナビゲイターとしてお迎えし、ワタリウム美術館「ハートビート展」に出かけましょう。平野さんによる鑑賞ワークショップのあとは、作品の生まれるすぐそばでアーティストと一緒に展覧会をつくってきた和多利さんが、皆さんの質問に答えます。

日時は3/12(土)19:00より(集合18:30)。
Twitterで、平野さんからの問いかけに答えてみてください。
リプライ@mupon_appをつけてつぶやいてくれた人の中から20名様をご案内します(応募が定員を超えた場合は抽選)。
応募締切は3/3(木)まで。ぜひご応募ください。

バリー・マッギー「無題」, 2008 ワタリウム美術館「ハートビート展」(〜4/17)にて展示中




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当日のスケジュール

18:30 受付開始(ワタリウム美術館玄関前に集合)
※対話型鑑賞で取り上げるのは一部の作品です。19:00からのワークショップが始まる前に、ご自由に展示をご鑑賞下さい。ゆっくり全体を見たい方は、早めの来場をおすすめします。
19:00-20:00 第一部:対話型鑑賞タイム
平野さんによる鑑賞ワークショップ
ワタリウム美術館和多利さんによる質問タイム
20:15-21:15 第二部:場所を移して懇親タイム(ドリンク、軽食付)

対象:ミューぽんユーザー(応募が定員の20名をこえた場合は抽選)
費用:入場料の700円(チケット代1000円よりミューぽんにて300円引き)と、懇親タイムの飲食代として1000円をご用意ください。
※展覧会の入場チケットは、期間中何度も使えるパスポート制となっております。 すでにハートビート展をご覧になった方は、 入場料のかわりにチケットとお名前の確認できる資料をお持ちください。
※学生の方の入場料は500円です。(チケット代800円よりミューぽんにて300円引き)

対話型鑑賞とは

「みる」「かんがえる」「はなす」「きく」という4つを基本にしながら、美術の知識だけに頼らず、みる人同士の対話を通して、作品の理解を深めていくための鑑賞方法です。アートとはコミュニケーションであり、作品(アートワーク)とそれをみる人の両方がいてはじめて成立するものです。作品とそれをみる人の間をつなぐナビゲイターが対話の進行役をつとめ、みる人が主体的に作品と向き合うのを助けます。
※京都造形芸術大学アート・コミュニケーション・プロジェクトによる解説はこちら

ナビゲイタープロフィール

平野智紀(ひらのともき)
テーマはミュージアムの学習環境デザイン。来館者調査と対話型鑑賞の研究・実践に携わる。
http://twitter.com/tomokihirano
http://blog.livedoor.jp/mcmaster/

ワタリウム美術館

1990年9月、スイスの建築家、マリオ・ボッタの設計により、私立の現代美術館として開館。
文化発信地として、つねに社会と関わり合いながら、現代美術、建築、写真、デザインを中心に、独自のコンセプトに基づき企画展をキュレイションしている。

Paul Baron

Paul Baron. 1977年パリに生まれる。2002年、ロンドン芸術大学(London College of Communication)を卒業後、日本のパワフルなビジュアル文化を堪能すべく来日。本田技術研究所でインタラクションデザイナーとして3年間勤務の後、2004年、オリビエと藤高晃右と共同でTokyo Art Beatを開設。現在は、ウェブ&デザイン会社AQ(エイキュー)でユーザビリティ及びインフォメーションデザイナーとして勤務中。オフの時間は、東京のアート展に通い、IKEAのキッチンでケーキ作りを楽しんでいる。 ≫ 他の記事

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