清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2020がトークイベント・公募説明会を開催!

大賞賞金500万円!審査員は遠藤利克、川口隆夫、篠原資明、高嶺格、福岡伸一、藤森照信、村瀬恭子

In Art Beat News by Art Beat News 2019-01-12

「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE(AAIC)2020」のトークイベント・公募説明会が、全国各地で開催される。AAIC2020審査員や前回(AAIC2017)の入選作家をゲストに迎え、AAICの取り組みや、テーマ「記憶のゆくえ」などについて語り合う。

AAICは、想像力溢れる新たな才能の発掘と育成を目的に始まった。2017年4月に第1回を開催し、790件の応募があった。その第2回にあたる「AAIC2020」が、2020年4月18日(土)~6月14日(日)に開催される。公募テーマは「記憶のゆくえ」。
作品企画公募期間は、2019年1月25日(金)~5月13日(月)。岐阜県美術館及び岐阜県図書館に特別設置されたキューブのなかに展示する作品を、ジャンルや世代を問わず全国から公募する。
賞金は、大賞500万円、審査員賞(複数名)100万円、審査に通過した段階で作品制作時に支給される入選賞金が10万円(全18点程度)。
審査員は、ダンサー・パフォーマーの川口隆夫、建築家の藤森照信、美術家の高嶺格や詩人・美術評論家の篠原資明など、各ジャンルの第一線で活躍するメンバーが務める。

■清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2020 クロストーク日程
1月13日(日)東京(3331Arts Chiyoda) 17:00〜19:00|ミルク倉庫+ココナッツ(AAIC2017大賞受賞作家)
1月26日(土)岐阜(岐阜県図書館) 13:30〜15:30|高嶺格(審査員)、安野太郎、松本和子(AAIC2017入選作家)
2月9日(土)名古屋(愛知芸術文化センター) 13:30〜15:30 |藤森照信(審査員)、耳のないマウス(AAIC2017入選作家)
2月17日(日)福岡(イムズ) 13:30〜15:30 |川口隆夫(審査員)、三枝愛、水無瀬翔(AAIC2017入選作家)
3月9日(土)京都(マテリアル京都) 13:30〜15:30 |篠原資明(審査員)、中村潤、三木陽子(AAIC2017入選作家)
※参加無料、受付は開演30分前から開始

■公募要項
応募資格:Art Award IN THE CUBE 2020の趣旨を理解し、選考された場合には作品の完成まで責任を持って取組める方 (個人、グループ、年齢、国籍を問わず)
作品テーマ:「記憶(きおく)のゆくえ」
作品規定等:作品は、未発表のものに限る。1名・1グループにつき1作品まで
作品寸法:4.8m(幅)×4.8m(奥行)×3.6m(高さ)のキューブ空間で展示できること
審査料:5000円
賞金:大賞(1名):500万円、審査員賞(複数名):100万円
入選(18点程度):10万円 ※作品制作時に支給

審査員:
遠藤利克(彫刻家)
川口隆夫(ダンサー・パフォーマー)
篠原資明(詩人・美術評論家/高松市美術館館長)
高嶺格(美術家/秋田公立美術大学教授)
福岡伸一(生物学者/青山学院大学教授)
藤森照信(建築家/東京都江戸東京博物館館長)
村瀬恭子(画家/多摩美術大学教授)

スケジュール:
作品企画公募 2019年1月25日(金)~5月13日(月)
一次審査 2019年8月上旬
作品制作 2019年9月~2020年3月下旬
作品設置 2020年3月下旬~4月上旬
二次審査 2020年4月中旬
展覧会 2020年4月18日(土)~6月14日(日)
撤去期間 2020年6月16日(火)~6月21日(日)

■開催概要
名称:清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2020
第2回テーマ:「記憶(きおく)のゆくえ」
会期:2020年4月18日(土)~6月14日(日)*開館日50日間
開催会場:岐阜県美術館/岐阜県図書館
主催:清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 実行委員会、岐阜県
問い合わせ先:清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 実行委員会事務局
〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2-1-1(岐阜県県民文化局文化創造課内)
TEL:058-272-8378
ウェブサイト:http://art-award-gifu.jp

Text:Kyo Yoshida

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