New Yorkと関西のアートビートも
京都精華大学芸術学部・SUAC文化政策学部非常勤講師。企業メセナ協議会プログラム・オフィサー。Arts and Law代表理事。準法曹。行為形式としての建築・コミュニティデザインに関心を持ち、アートと法、技術と人文主義、情報工学と公共哲学の交わる場である現代美術・映像・メディアアートのプロジェクトで展示企画職・コーディネーターとして働く。個人とその表現を取り巻く環境について、社会的・創造的なプロジェクトにおけるフィールドワークをベースに考察する研究者でもある。2004年にArts and Lawを開始、以来、ディレクター/プログラムマネージャーとして、賛同するプロボノの弁護士・弁理士・会計士・アートマネージャーらとともに無料相談やワークショップを通じて芸術・文化関係者向けの法、契約、倫理、会計に関する正確な情報と議論の場を提供する。またクリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局など、情報社会の新たな個人と法・倫理・ビジネスのモデルをつくる活動に参加している。『クリエイターのためのアートマネジメント』著者。セールスフォース認定デベロッパー。/twitter:@tsakuta|@Arts_Policy facebook Google+/記事中の発言内容は所属先組織の見解を述べたものではありません。
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