こちらのスペースは閉館しております。A-thingsは、2004年12月に吉祥寺にオープンした小さなスペースです。
主に3つの顔を持っています。
1. 独自の目で選んだ作家の仕事を、時間をかけて展示するギャラリー。
2. それ自身「作品」とも言えるアーティスト・ブックやカタログなどの書籍や印刷物、また、デザインの美しいモノの販売。
3. レクチャーや上映会などを通して、同時代美術を考え、語りあう場。
またA-thingsでは作家と共同で「マルティプル」作品を企画・制作する[50/50 PROJECT]を進行中です。
「マルティプル」とは、複製技術をもちいた作品を広くさす言葉で、おもに印刷媒体によるリミティッド・エディションの作品を意味しています。「50/50」とは、作家とA-thingsが、イコール・パートナーとして、対等にプロジェクトを進めていこうという意図を表しています。