舞台芸術を中心とした幅広い創造活動の場として、2ヶ月までの長期利用が可能な大小5つのスタジオを整備すると共に、才能ある若手アーティストをレジデント・アーティストとして迎え、長期的な視野に立って、人的・制作的・資金的は支援を行ないます。現在、横浜を拠点に活躍する3名のアーティスト、岡田利規(チェルフィッチュ)、中野成樹(中野成樹+フランケンズ)、矢内原美邦(Nibroll)をレジデント・アーティストとして迎えています。
また、地域とアーティストの交流のため、マンスリーアートカフェの開催やライブラリーの設置など、ジャンルや世代を超えた交流と対話の場も生み出しています。周辺施設との連携によって、桜木町・野毛で生活を営む人たちとアーティストの出会いを生み出す事業の展開を予定しています。
さらに、アーティストの発掘から長期的な育成、海外での活躍を視野に入れた総合的な制作体制を支援します。