2005年、NANZUKA UNDERGROUNDの名で東京渋谷に設立。デザイン、イラスト、ストリートカルチャー、ファッション、ミュージックなど、アートの周辺分野における創造性をアカデミックに扱う実験的な企画ギャラリーとして活動。同時に、田名網敬一、空山基、山口はるみ、佐伯俊男といった、戦後日本のアートシーンの外で評価されてきた才能を再発掘し、国際的な現代アートの舞台での紹介に努めている。一方で、多くの国際的なギャラリーと協力し、佃弘樹、三嶋章義、大平龍一、谷口真人、モリマサト、ハロシといった国内の若手及び中堅作家の育成と紹介を行うと同時に、選り抜きの世界的アーティストと協力してグローバルなアートシーンの現在を体現している。
2021年5月末より、新しいフラッグシップ・ギャラリーとして神宮前3丁目にオープン。中村哲也によるカスタムペイントを外壁に施し、空山基によるロゴデザインをエントランスに冠する。