エスパス ルイ・ヴィトン東京

表参道、青山エリアにあるギャラリー

poster for エスパス ルイ・ヴィトン東京

ルイ・ヴィトンはこのたび、表参道のランドマークでもあるルイ・ヴィトン表参道ビルの7階に「エスパス ルイ・ヴィトン東京」をオープンいたします。2002年9月に建築家青木淳氏のデザインにより積み重ねたトランクにインスピレーションを得て誕生したこの建物は、表参道のけやき並木と大変美しく調和しています。

パリのシャンゼリゼ通りにあるメゾン ルイ・ヴィトンの7階に“Espace Culturel Louis Vuitton”がオープンしたのは2006年1月10日のこと。それから5年の歳月を経て誕生したアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」には、ルイ・ヴィトンが長期にわたり築いてきたアートとの 関係が集約されています。パリのエスパスは、毎年3回の意欲的なコンテンポラリーアートのエキシビションを行うとともに、朗読会、アートトーク、時にはハプニング的なプログラムなども行ってきました。「アート・オブ・トラベル」をテーマに開催された展覧会はすでに15を数え、20万人を超える人々が訪れました。今日では、“Espace Culturel Louis Vuitton” は、フランスが誇る 重要なアート施設の一端を担う存在として位置づけられています。

「エスパス ルイ・ヴィトン東京」は、東京の中でもっとも美しく、また多くのトレンドやカルチャーを生み出してきた地である表参道の中心に位置しています。7階の展示スペースは、天井高8.45メートル、面積193平方メートルの空間を誇り、訪れる人々にまるで空に浮かぶガラス張りの異空間のような印象を与えます。また、アーティストにも刺激的なインスピレーションを喚起させる空間となることが期待されています。

パリのエスパスは、新鋭のフランス人アーティストに表現の場を提供するのみならず、ジェームス・タレル、ジョゼフ・コスース、スボドゥ・グプタ、トレーシー・エミン、スゥ・ドーホーなど世界的に活躍する著名なアーティストがエスパスのために制作した新たな作品を発表する場でもあります。「エスパス ルイ・ヴィトン東京」もまた同様に、若きアーティスト、著名なアーティスト、個展、グループ展などを幅広く開催していく予定です。世界中から訪れるアーティストたちは、ここで創作意欲をかき立てられ、「エスパス ルイ・ヴィトン東京」を新たな表現の場として再構築していくことでしょう。コンテンポラリーアートの展示の場としてだけではなく、日本のアーティストがその独自の作品を展示する機会を得られるようサポートすること――それも「エスパス ルイ・ヴィトン 東京」設立の目的のひとつなのです。

開催中・今後のイベント

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ミュージアムショップ有り駐車場無しレストラン・カフェ無し図書館無しバリアフリーではない

開館時間

12:00から20:00まで
不定休

入場料

無料

アクセス

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
電話: 03-5766-1094

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅A1出口より徒歩4分

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