数寄者達-琳派以後の方法-

群馬県立近代美術館

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このイベントは終了しました。

渋川で活動するコンセプト・スペースは、22年に渡って現代美術を紹介し、地方を拠点としながら海外からも高く評価される活動を展開しています。このたび、コンセプト・スペースが継続的に開催している展覧会「数寄者達-琳派以後の方法-」を、共同展示として群馬県立近代美術館で開催いたします。
本展は、明治維新以後日本に流入し続け、定着したかに見える異文化の方法論に疑問を抱き、精神構造としての日本美術は何なのか何処にあるのかにこだわり、日本の美術の集約として「琳派」に着目し、モデルとしています。
立体と絵画の差異を無くした作品を制作する北の吉彦、「色」に託された記憶のルーツを鑑賞者に問いかける鈴木隆、有名絵画・彫刻をコンピューター解析によって独自の作品へと変換し、美術に対する先入観や偏見に問題提示する福田篤夫、様々な音源を集音し、独自の音楽へ昇華させ展開しているカール・ストーン、音響空間の再構成化及び発光する色面の時間軸上における推移を試みる小野田賢三、この5人のアーティストとともに、クロード・モネ、尾形光琳の作品を参考展示します。

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スケジュール

2005年01月04日 ~ 2005年02月06日

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