伝統工芸―技の世界を探る

東京国立博物館

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昭和25年(1950)、文化財保護法が制定され、有形文化財とともに伝統工芸の技術を含む無形文化財を保護することが定められました。昭和27年(1952)には、「助成等の措置を講ずべき無形文化財」の第1次選定が行われ、優れた伝統工芸の技を後世に伝えるための技術記録の作成が始まりました。昭和29年(1954)、文化財保護法の一部が改正され、「重要無形文化財」の指定・認定制度が確立し、あらためて技術記録の作成も定められています。
平成12年(2000)、文化庁が伝統工芸の保護のため収集してきた作品の一部が当館に移管されました。今回は当館に移管された伝統工芸作品の中から、漆工、陶磁、金工、七宝の技術について、技術見本として作られた資料、まとめられた記録、さらにそれにあわせて作られた作品などから伝統工芸の技の世界を探ります。

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スケジュール

2004年11月30日 ~ 2005年03月06日

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