駒井哲郎 「樹のある風景」展

不忍画廊

poster for 駒井哲郎 「樹のある風景」展

このイベントは終了しました。

1960年、開廊当時より縁のある現代版画のパイオニア・駒井哲郎(1920-1976)。
様々な銅版画手法を研究・駆使して多くの名作を生み出してきましたが、何故か具象的なエッチング手法で初期から晩年まで描き続けたモチーフが<樹>でした。今展では15年以上かけて蒐集した稀少な<樹>の作品を一堂に展示出来る初めての機会となります。門坂流、武田史子、デュビュッフェ等、現代銅版画の精鋭作家の<樹>と併せ、およそ25点程の展観となります。

メディア

スケジュール

2005年10月25日 ~ 2005年11月05日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use