ドレスデン国立美術館展−世界の鏡

国立西洋美術館

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ドレスデンは、ザクセン公国の首都として、17〜18世紀に最盛期を迎え、イタリア、オランダ、フランスをはじめとしたヨーロッパ世界とトルコ、中国、日本などの東方世界とを結ぶ文化交流の舞台となりました。
ドレスデン国立美術館のコレクションは、ヨーロッパでもトップクラスのクオリティを誇り、アルテ・マイスター(古典巨匠)絵画館に所蔵され、本展覧会にも出品される、フェルメールの<窓辺で手紙を読む若い女>やレンブラントの<ガニュメデスの誘拐>などは世界的に有名な作品です。本展覧会は、こうした古典絵画の傑作をはじめ、宝飾品や衣装、家具・工芸品などの多彩な出品作品により、バロック都市に花開いた芸術の粋を紹介するものです。約200点の作品を通じて、西洋と東洋の交差点に位置する一つの都市が、時代を越えて各国の文化を映し出す“世界の鏡”となり、世界有数のコレクションが形成された軌跡をたどります。
Photo © Staatlichen Kunstsammlungen Dresden

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2005年06月28日 ~ 2005年09月19日

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