2005イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

板橋区立美術館

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絵本原画コンクールとして世界最大の規模を誇るボローニャ展。今年は世界60か国2570人ものイラストレーターの作品が応募され、日本人作家16人を含めた85人が入選となりました。本年は、1981年にボローニャ展が当館で初めて開催されてから25回目の開催となります。
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展とは?
イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都、ボローニャ市で毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。イタリアでの開催は39回、板橋区立美術館での開催は25回を数えます。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門のブックフェアー「ボローニャ児童図書展」のイベントの一つとして行われています。1967年に始まったこのコンクールは、子どもの本のために描かれた作品を5点一組にすれば誰でも応募することができるので、新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。ボローニャ展の魅力は、その「多様性」にあるといえます。毎年世界中から沢山の応募があり、国籍の異なる5人の審査員により、厳正に審査が行われます。そこでは、有名作家も新人も、まったく同一のテーブルに並べられ、審査されます。審査員が新しい才能を感じれば、全くの無名作家でも入選することができるのです。
掲載画像:イ・ヘギュン「お月さま、どうしてついてくるの?」

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スケジュール

2005年07月09日 ~ 2005年08月14日

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