ギャラリイKギャラリイK企画『それぞれの他者』は、画廊がセレクトした6人の作家を、一人9日間ずつの個展によって紹介するものです。1998年以来毎年開催、新鮮な才能に出会う場として好評を得、この企画をきっかけとして多くの作家が活躍の場を広げています。また、毎回気鋭の美術評論家や学芸員、作家などをゲストにむかえ、これからの美術に対する展望をカタログに寄稿していただき、また、トークのパネリストをしていただいています。これまでに長谷川祐子、名古屋覚、椹木野衣、黒沢伸、彦坂尚嘉、堀浩哉、小林康夫、内海信彦、堀切正人の各氏が参加しました。今回のゲストはアートディレクター、北川フラム(きたがわふらむ)さんです。過去2回にわたる「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」の実現はアートと社会の新しい共働の可能性を開き、私たちに大きな感銘を与えました。2006年の第3回を目前に、北川さんの美術と社会に対する思想、情熱を大いに語っていただきます。
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