渋谷で出会う ポーラ美術館の印象派コレクション展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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2002年9月、箱根仙石原に開館したポーラ美術館は、印象派から、エコール・ド・パリの画家たちの絵画を中心とした西洋絵画をはじめ、日本の洋画や日本画、さらにアール・ヌーヴォーを中心としたガラス工芸、化粧道具、東洋陶磁など約9,500点にもおよぶ日本最大級のコレクションを誇ります。
その中でも西洋絵画は、印象派から、20世紀絵画にいたるまで、体系的に収集されており、美術史を語るうえで重要な時代や作家の作品を網羅しています。
本展はポーラ美術館初の巡回展で、その珠玉のコレクションの中から、特に人気の高いモネ、ルノワールをはじめとした印象派の巨匠たちを中心に、22作家の世界に誇る名画80点をご紹介する試みです。ポーラ美術館のコレクションを代表する、ルノワール《レースの帽子の少女》をはじめ、モネ《睡蓮の池》、セザンヌ《ラム酒の瓶のある静物》などの名品を一堂に展覧いたします。美術ファンには、渋谷でポーラ美術館の名画と出会える絶好の展覧会です。
ポーラ美術館のコレクションは、オーナーの故鈴木常司氏が40年以上にわたり収集したもので、作品の特徴や歴史、時代背景を研究し、西欧の近代美術の流れがわかるように教育的な配慮をしながら、収集したといいます。「優しさ」や「エレガンス」、「自然の美」など、収集家の思いを伝えるコレクションの数々を、新年を迎えるこの時期、Bunkamuraザ・ミュージアムでお楽しみください。
[ img:クロード・モネ《バラ色のボート》1890年 油彩、キャンヴァス ]

メディア

スケジュール

2006年01月02日 ~ 2006年02月26日

アーティスト

ルノワールセザンヌモネ

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Reviews

Tiffani tablog review

The Impressionist Collection of the Pola Museum of Art 2006

In a sketchbook in 1856, the French painter Jean-Baptiste Camille Corot wrote, “Whatever the site or the object, let’s submit ourselves to the first impression.

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