興福寺創建1300年記念 特別公開「国宝 仏頭」

東京国立博物館

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白鳳彫刻の代表として教科書に登場する興福寺の仏頭を、特別公開いたします。記紀・万葉の文学が生み出された白鳳時代は、日本古典文化の最盛期に当たり、高松塚古墳壁画に見られるようなみずみずしい生命感あふれる美術が開花しました。はるか遠くに向けられたおおらかな視線、はちきれるような若やいだ頬の輪郭、仏頭には1300年前のいにしえの貴公子を彷彿とさせるものがあります。

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2005年09月21日 ~ 2005年10月16日

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