ジャン・シャオガン展

トーキョーワンダーサイト・渋谷

poster for ジャン・シャオガン展

このイベントは終了しました。

ジャン・シャオガンは中国の現代アートシーンを代表するアーティストであり、古い家族写真を元に家族の肖像画を描くことによって、家族の血のつながりと揺れ動く中国近代社会を表現してきました。今年4月のサザビーズのオークションにて、彼の作品が中国絵画史上最高額で落札されたことからも、世界からの注目と評価の高さをうかがい知ることができます。本展覧会は、日本での初めての個展であり、ペインティングに加えてリトグラフ、写真作品を展示します。また7月8日(予定)より渋谷Bunkamuraル・シネマにて彼の作品を劇中に使用した映画「胡同のひまわり」が公開されます。文化革命後の中国を背景に、父と子の愛と葛藤を描いた注目作です。映画鑑賞者は直接ジャン・シャオガンの作品を観ることで、より深く激動の中国社会を感じることができるばかりでなく、急成長している中国現代アートに触れるよい機会となることでしょう。
『胡同のひまわり』公式HP → http://himawari-movie.com/

7/5(水) 19:00- アーティスト・トーク
ジャン・シャオガン氏は体調不良のため来日中止となりました。
従って、7月5日(水)に予定されておりましたアーティスト・トークは
中止とさせていただきます。誠に申し訳ございませんが、ご了承ください。

メディア

スケジュール

2006年07月04日 ~ 2006年07月14日

アーティスト

ジャン・シャオガン

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Reviews

Aneta Glinkowska tablog review

Zhang Xiaogang

There is not much time left to see the Zhang Xiaogang exhibit at Tokyo Wonder Site in Shibuya. However, the artist is worth keeping in mind. He's been called the major artist of the Sichuan school as well as a symbolist- surrealist.

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